琵琶湖

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

滋賀県しがけんにある、日本で一番大きな湖です。その広さは、滋賀県しがけん全体の約6分の1にもなります。琵琶湖は、大阪府や兵庫県、京都府など、近畿地方に住むたくさんの人たちが使う飲み水や、工場で使う水として、みんなの生活を支える大切な役割を持っています。

昔の江戸時代には、重い荷物を運ぶための大切な「水の道」として活躍していました。日本海側の地域から届いたお米や紅花べにばななどの特産品を、大きな船にのせて琵琶湖をわたり、京都や大坂まで運んでいました。このように、琵琶湖は昔から交通の要衝ようしょう(大切な場所)だったのです。

ルラスタコラム

琵琶湖から流れ出る川は、場所によって名前が変わることを知っていますか?滋賀県では「瀬田川せたがわ」、京都府では「宇治川うじがわ」、そして大阪府では「淀川」と呼ばれています。一つの川なのに名前が3つもあるなんて不思議ですね!

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