一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
火薬(かやく)は、鉄砲(てっぽう)を撃(う)つときに必要(ひつよう)な「ばくはつ」をおこす粉(こな)のことです。今から約500年ほど前、ポルトガル人が種子島(たねがしま)にやってきたときに、鉄砲といっしょに日本に伝わりました。
それまで刀(かたな)や弓(ゆみ)で戦(たたか)っていたサムライたちの戦い方は、火薬と鉄砲が登場(とうじょう)したことで大きく変わりました。堺(さかい)や国友(くにとも)という場所でたくさん作られるようになり、織田信長(おだのぶなが)などの戦国大名(せんごくだいみょう)たちが使うようになったのです。
ルラスタコラム
火薬の材料(ざいりょう)の一つである「硝石(しょうせき)」は、昔の日本にはありませんでした。そのため、外国から買ったり、古い家の床下(ゆかした)にある土などを集めて特別(とくべつ)な方法で作ったりして、とても大切にされていました。
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する