湯浅町

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

和歌山県にある湯浅町ゆあさちょうは、私たちが毎日使う「しょうゆ」が日本で最初につくられた場所だといわれています。昔、中国から伝わったみそをつくっているときに、偶然おいしい汁ができたのが始まりです。

江戸時代には、湯浅の人たちが千葉県の銚子ちょうしという場所へ行って、しょうゆの作り方を教えました。だから、今でも千葉県でしょうゆ作りがさかんなのです。

また、湯浅町は昔から大きな津波つなみにおそわれたことがあり、町の人たちは石碑せきひに「高いところへ逃げなさい」というメッセージを残して、未来の私たちを守ろうとしてくれました。今でも「天神山」という高い場所が、大切な避難先として守られています。

ルラスタコラム

湯浅町には、江戸時代の建物がそのまま残っている場所があります。古い蔵や家が並ぶ景色はとても美しく、国の「重要伝統的建造物群保存地区」という特別な場所にも選ばれているんですよ。

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