湯川秀樹

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

湯川秀樹さんは、日本で初めてノーベル賞をもらった、とても有名な物理学者です。1907年に東京で生まれ、京都で育ちました。

世の中のすべての物は、目に見えないほど小さなつぶでできています。湯川さんは、そのつぶの真ん中にある「原子核げんしかく」という場所で、つぶ同士を強い力で結びつける「中間子(ちゅうかんし)」という特別なものがあるはずだ、と考えました。

この予想が正しいことが証明しょうめいされたため、1949年に世界で一番すごい賞といわれるノーベル物理学賞に選ばれました。これは、日本人として初めてのすばらしいニュースでした。

ルラスタコラム

湯川さんは子どものころ、家であまりしゃべらなかったので「イワン(言わん)」というあだ名で呼ばれていました。でも、頭の中ではいつも不思議な理科の世界について一生懸命考えていたのですね。

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