一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
浄土真宗は、鎌倉時代に親鸞というお坊さんが開いた新しい仏教のグループです。阿弥陀仏という仏さまを心から信じて「南無阿弥陀仏」ととなえれば、どんな人でも亡くなった後に極楽へ行けると教えました。
この教えのすごいところは、正しいことをしている「善人」だけでなく、悪いことをしてしまった「悪人」こそが救われると考えたことです。当時のふつうの人たちは、生きるために動物を殺したり、うそをついたりしなければなりませんでした。そんな悩みを持つ人たちに「仏さまはあなたたちを一番に助けたいと思っているよ」と伝えたため、多くの人たちに広まりました。
ルラスタコラム
親鸞は、お坊さんなのに結婚して子どももいました。これは「ふつうの人と同じ生活をしながら、みんなと一緒に救いの道を歩む」という考えからでした。今では日本で一番たくさんのお寺がある、とても有名な宗派になっています。
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