一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
工場などで、ベルトコンベアに乗って流れてくる品物に、順番に部品をつけたり検査したりするやり方を「流れ作業」といいます。
一人が全部を作るのではなく、みんなで役割を分担して作業を進めます。例えば、カレーを作る時に「野菜を切る人」「お肉をいためる人」「ルーを入れて煮込む人」というように分かれるのと似ているやり方です。こうすることで、短い時間でたくさんの製品を同じ品質で作ることができるようになります。
ルラスタコラム
流れ作業を世界で最初に本格的に始めたのは、アメリカのフォードという自動車会社です。それまで車はとても高価で、お金持ちしか買えませんでした。しかし、流れ作業で安くたくさん作れるようになったおかげで、普通の家庭でも車に乗れるようになったのです。
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