一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「洪水浸水想定区域」とは、大雨がふって川の水があふれたときに、どこまで水がくるかを予想した場所のことです。町にある「ハザードマップ」という地図を見ると、色がぬられている場所があります。それが、水がくるかもしれない場所です。
たとえば、宮崎県の大淀川の近くなど、川の堤防がこわれたときにどのくらいの高さまで水がくるかが地図でわかります。色のちがいを見ることで、「建物の2階まで水がくるのか」や「もっと高いところににげないといけないのか」をたしかめることができます。
大雨がふったときににげる場所(避難所)が安全な場所にあるかを知るためにも、この地図はとても役に立ちます。ふだんから、地図にある記号の意味(凡例)を見て、自分の家が安全かどうかたしかめておきましょう。
ルラスタコラム
ハザードマップの色には意味があります。深い場所は赤色やピンク色でぬられていることが多いです。自分の家や学校が何色になっているか、宝さがしをするような気持ちで地図をのぞいてみてくださいね。
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