沖縄戦

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1945年の4月から、沖縄(おきなわ)でアメリカ軍と日本軍による大きな戦いが始まりました。これを「沖縄戦」といいます。この戦いでは、兵隊さんだけでなく、ふつうにくらしていた町の人たちや、みなさんと同じくらいの年の子どもたちまでもが戦いにまきこまれ、たくさんの尊い命がうしなわれました。

同じころ、東京など多くの町も空からの爆撃(ばくげき)によって焼け野原になっていました。世界の人たちが「戦争をやめなさい」という約束(ポツダム宣言)を出しましたが、日本がすぐにそれを受け入れなかったため、広島と長崎に原子爆弾(げんしばくだん)が落とされ、さらにソ連という国も戦争に加わってきました。

これ以上のぎせいを出さないために、日本はついに戦争を終えることを決めました。1945年9月2日には、アメリカの大きな船の上で、戦争を終わらせるためのサインが行われ、第二次世界大戦がすべて終わりました。沖縄戦や空襲(くうしゅう)の悲劇(ひげき)をわすれず、平和の大切さを考えることがとても重要です。

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