水道事業

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

水道事業とは、みんなが毎日使う水を、いつでも安心して使えるように届ける仕事のことです。川やダムから取り入れた水を、浄水場じょうすいじょうという施設しせつできれいにして、地面の下にある長いパイプを通って家や学校まで運んでいます。

水は私たちが生きていくために欠かせないものなので、電気やガスと同じように「ライフライン」とよばれます。最近では、水道の運営うんえいを市役所だけでなく、民間の会社が手伝う仕組みも増えています。また、水道局の人たちは、きれいな水を守るために山に木を植えて、森林を大切に育てる活動もしています。

ルラスタコラム

日本の水道水は、世界でもめずらしい「そのまま飲める水」です。これは、厳しい検査をして、ばいきんがいないようにしっかり管理されているからなんですよ。

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