水力発電

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

水力発電は、高いところから流れる水の力で大きな水車を回して、電気を作る方法です。日本は山が多くて雨もたくさん降るため、昔からこの発電方法がさかんに行われてきました。

ダムに水をためておけば、電気が必要なときにすぐ作れるのが良いところです。また、石炭や石油を燃やさないので、空気をよごす二酸化炭素にさんかたんそをほとんど出さない、地球にやさしい「再生可能さいせいかのうエネルギー」の代表選手でもあります。

しかし、大きなダムを建設けんせつするには莫大ばくだいなお金がかかります。また、雨が少なくて川の水がへる「渇水かっすい」の時期には、作れる電気の量が少なくなってしまうという弱点もあります。

ルラスタコラム

日本で一番長い信濃川や、別名「四国三郎」と呼ばれる吉野川など、大きな川にはたくさんの発電所があるよ。昔の日本は、今よりも水力発電が電気作りの主役だったんだ!

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