一般小学生
まとめ
- 音読み:シュ
- 訓読み:こと(なる)、こと(に)
- 部首:しへん
- 画数:10画
- 学年:中学
漢字の成り立ち
形声文字。音符の朱(しゅ)と、意味を表す歹(がつ・かばね)から成る。本来は骨がバラバラになることを意味し、そこから「他と分かれる」「ことなる」という意味になった。
この漢字を使った熟語
| 熟語 | 読み | 意味 |
|---|---|---|
| 殊別 | シュベツ | 他と殊(こと)なること。区別。 |
| 殊勝 | シュショウ | 心がけや行いが殊(こと)のほか優れていること。 |
| 殊更 | コトサラ | わざと。ことさらに。殊(こと)のほか。 |
| 殊論 | シュロン | 格別な議論。殊(こと)に論じること。 |
| 殊勲 | シュクン | 格別な手柄。殊(こと)に優れた功績。 |
小学生のみなさんへ
「殊」は、ほかとはちがう、とくべつである、という意味です。「殊に」と使うと、とくに、とりわけ、という意味になります。
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