杜の都

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

宮城県の県庁所在地けんちょうしょざいちである仙台市せんだいしは、街の中にたくさんの緑があることから「杜の都(もりのみやこ)」という愛称あいしょうでよばれています。大きなケヤキの木が道にならび、公園もたくさんあって、とても美しい街です。

この緑は、江戸時代のお殿様だった伊達政宗だてまさむねがすすめたものです。家の中にたくさんの木をえることで、食べ物がなくなったときのそなえにしたり、家をてるときの材料ざいりょうにしたりしました。昔の人の知恵が、今の美しい緑につながっているのですね。

「杜」という漢字には、自然に生えている森ではなく、人が大切に育てて守ってきた森という意味があります。仙台の人たちが、自分たちの街の緑をとても大切に思っていることがわかりますね。

ルラスタコラム

夏になると「仙台七夕まつり」が行われます。色とりどりの大きなかざりが街中をうめつくし、たくさんの観光客かんこうきゃくでにぎわいます。東北地方を代表する有名なお祭りの一つですよ!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する