一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
愛知県(あいちけん)、岐阜県(ぎふけん)、三重県(みえけん)にまたがる広(ひろ)い濃尾平野(のうびへいや)を流(なが)れる、木曽川(きそがわ)、長良川(ながらがわ)、揖斐川(いびがわ)の3つの大(おお)きな川を合(あ)わせて「木曽三川(きそさんせん)」と呼(よ)びます。この地域(ちいき)は昔(むかし)から洪水(こうずい)が多(おお)く、江戸時代(えどじだい)には薩摩藩(さつまはん)という現在(げんざい)の鹿児島県(かごしまけん)の人々(ひとびと)が、幕府(ばくふ)の命令(めいれい)で命(いのち)がけの川(かわ)の工事(こうじ)を行(おこな)いました。これを宝暦治水(ほうれきぢすい)といいます。また、洪水から家(いえ)を守(まも)るために村(むら)を堤防(ていぼう)で囲(かこ)った「輪中(わじゅう)」という独特(どくとく)な生活(せいかつ)の工夫(くふう)が見(み)られるのも、この地域の大きな特徴(とくちょう)です。
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