有明海

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

有明海(ありあけかい)は、九州にある大きな海です。この海の一番の特徴は、潮の満ち引きの差が日本で一番大きいことです。潮が引くと、泥(どろ)の地面が広がる「干潟ひがた」があらわれます。

ここでは、おにぎりに巻く「のり」の養殖(ようしょく)がとてもさかんです。日本で作られるのりの多くが、この有明海で育てられています。また、ムツゴロウという、泥の上をピョンピョンはねる不思議な魚も住んでいます。

昔から、海をうめ立てて田んぼや畑にする「干拓かんたく」も行われてきました。自然の力と、人々のくふうがつまった特別な海なのです。

ルラスタコラム

有明海には「ワラスボ」という魚がいます。見た目が少しこわいので「エイリアン」にたとえられることもありますが、地元ではおいしい食べ物として親しまれているんですよ。

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