日米和親条約

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1854年に、江戸幕府がアメリカのペリーぺりーと結んだ、日本で初めての近代的な条約です。この条約によって、長い間続いていた「鎖国さこく」が終わり、日本は外国に国を開く開国へと踏み出しました。

内容は、静岡県の下田しもだと、北海道の箱館はこだて(今の函館)の2つの港を開いて、アメリカの船に食べ物や燃料を分けるというものでした。アメリカは、クジラを捕る船や中国へ行く船が立ち寄れる場所を探していたのです。

ルラスタコラム

ペリーぺりーが持ってきたお土産の中には、本物の蒸気機関車の模型がありました。時速30キロほどで走ることができ、それを見た当時の日本人は、そのスピードと技術にとても驚いたと言われています。

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