日本国憲法第21条

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

自分の思っていることや、考えていることを自由に発表してよいという憲法けんぽうの決まりが「表現ひょうげんの自由」です。言葉で話したり、本やインターネットで発信したり、同じ考えの仲間と集まったりすることを、国が勝手にとめてはいけないことになっています。

また、手紙やメールの内容を、ほかの人に勝手に見られたりしない「通信のひみつ」も大切に守られています。だれにもじゃまされずに意見を言えるからこそ、私たちは選挙などで自分の考えに合った人を選び、よりよい社会を作っていくことができるのです。

ルラスタコラム

昔の日本では、国が本や新聞の内容を前もってチェックして、つごうの悪いことを書かせないようにしていた時代がありました。今の日本では、そんな「検閲けんえつ」は絶対に禁止されているので、だれでも自由に意見を伝えることができるんですよ。

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