折れ線グラフ

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

折れ線グラフは、時間がたつにつれて数字がどのように変わっていくかを見るためのグラフです。例えば、1日の気温の変化や、自分の身長が1年ごとにどれくらい伸びたかを調べるときに便利です。

グラフの線が右に上がっていれば「増えている」、右に下がっていれば「減っている」ということが一目でわかります。線の傾きが急であればあるほど、はげしく変化していることを表しています。

社会の勉強では、日本の貿易ぼうえきや、都道府県ごとの統計とうけいデータを読み取るときに使います。グラフを見るときは、まず「何についてのグラフか(表題)」や「単位」をしっかり確認しましょう。

ルラスタコラム

グラフの左側にある数字(目盛り)の途中に「波線」があるのを見たことはありませんか?これは、数字が小さい部分をはぶいて、変化を分かりやすく見せるための工夫なんだよ。

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