戊辰戦争

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

戊辰戦争ぼしんせんそうとは、1868年から1869年にかけて起こった、明治の新しい政府せいふの軍と、これまでの江戸幕府を支えていた軍との間の大きな戦いです。江戸幕府が終わった後も、だれが日本を動かすのかをめぐって意見が分かれたため、日本各地で激しい争いが続きました。

京都の鳥羽・伏見の戦いから始まり、江戸城の受け渡しを経て、戦いの舞台は東北や北海道へと広がっていきました。最後は北海道の函館にある五稜郭ごりょうかくという場所で、明治の新しい軍が勝利して終わりました。この戦いに勝ったことで、日本は天皇てんのうを中心とした新しい国づくりを本格的に進めることになりました。

ルラスタコラム

「戊辰」という名前は、その年の干支(えと)からつけられています。この戦争の最後、北海道の五稜郭には星の形をした珍しいお城がありました。今でも函館で見ることができ、歴史を学べる有名な場所になっているんですよ。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する