性差別

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「男の子だから」「女の子だから」という理由だけで、できることに差をつけたり、大切なことを決めたりすることを「性差別せいさべつ」といいます。

例えば、昔の日本では「男の人は外で働いて、女の人は家を守るものだ」と強く決めつけられていた時代がありました。でも、今は男の人も女の人も、自分の好きな仕事を選んだり、やりたいことに挑戦ちょうせんしたりする権利けんりがあります。性別だけで人を判断はんだんして、誰かの可能性かのうせいをじゃますることは、あってはならないことです。

また、大人になってからも、赤ちゃんを育てるために仕事を休んだり、やめたりしなければならないのが、女の人ばかりにかたよってしまうことがあります。これからは、男の人も女の人も協力し合って、みんなが自分らしく生きられる社会にしていくことが大切です。

ルラスタコラム

世界には、女の子という理由だけで学校に通えない国もあります。性別に関係なく、みんなが同じように勉強できることは、当たり前のようでいて、実はとても大切なことなのです。

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