応仁の乱

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1467年から1477年まで、約11年ものあいだ京都を中心に続いた大きな戦いです。室町時代の8代将軍しょうぐん足利義政あしかがよしまさのあとつぎをだれにするかという争いがきっかけで始まりました。

この戦いには、細川ほそかわ氏と山名やまな氏という2つの大きな勢力が加わり、日本中の武士が2つのグループに分かれて戦いました。京都の町は焼け野原になり、幕府ばくふの力はとても弱くなってしまいました。

その結果、実力のある者が上の者をたおす「下剋上げこくじょう」という考えが広まり、各地で戦国大名せんごくだいみょうが争う「戦国時代」が始まるきっかけとなりました。

ルラスタコラム

応仁の乱で京都の町はボロボロになり、有名なお祭りの「祇園祭」も30年以上お休みすることになりました。でも、町の人たちが「自分たちの力で町を元通りにするぞ!」と協力して立ち上がり、お祭りを復活させたのです。この強い団結力が、今の京都の文化を支える力になりました。

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