広島・長崎への原爆投下

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1945年8月、アメリカが広島(6日)と長崎ながさき(9日)に「原子爆弾げんしばくだん(原爆)」という、とてもおそろしい力を持った爆弾を落としました。これは、世界で初めて戦争で使われた核兵器です。たった一発の爆弾で町はこなごなになり、たくさんの人たちの命がうばわれました。

爆発のあとも、「放射線ほうしゃせん」という目に見えない有害なもののせいで、長い間病気に苦しむ人がたくさんいました。このできごとのあと、日本は戦争を終わらせることを決めました。二度と同じような悲しいことがおきないように、世界中で平和の大切さが話し合われるようになりました。

ルラスタコラム

広島にある「原爆ドーム」は、当時の建物がそのままのこされていて、ユネスコの世界遺産にも登録されています。これは「二度と同じ過ちをくり返さない」という願いをこめた「負の遺産」として、世界中の人々に平和をうったえつづけているのです。

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