工業港

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

工業港は、工場のすぐそばにあって、工場で使う材料や燃料ねんりょうを運んできたり、工場でせい品を作って運び出したりするための特別な港です。

大きな船で、鉄のもとになる石や、電気を作るためのガスなどをたくさん運び込みます。ふつうの港とちがって、工場とパイプでつながっていたり、重いものを運ぶための大きな機械があったりするのがとくちょうです。

みなさんがふだん使っている電気や、乗っている自動車、お家を建てるための鉄などは、この工業港から運ばれてきたものから作られていることが多いのです。日本のものづくりをささえる、とても大切な場所といえます。

ルラスタコラム

どうして工場のすぐ横に港があるのでしょうか?それは、重い材料をトラックで運ぶのは大変でお金もかかるからです。大きな船で工場の目の前まで運べば、そのまま工場に入れられるので、とても効率こうりつがいいんですよ。

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