山地・山脈

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

日本は山がとても多い国で、まわりの低い土地よりも高い場所が集まっているところを「山地」と呼びます。その中でも、山が長い列のように並んでいるところを「山脈さんみゃく」と言います。

日本の真ん中には、3000メートルをこえる高い山が集まった「日本アルプス」があります。また、東北地方には日本で一番長い奥羽山脈おううさんみゃくがあります。これらの山は、雨や雪をさえぎって天気を変えたり、川の水の始まり(源流げんりゅう)になったりして、私たちの生活を支えています。

ルラスタコラム

日本にある山の名前は、地図で見ると茶色で書かれています。山から流れる水が運んできた土や砂が、長い時間をかけて積もることで、私たちが住んでいる平らな土地(平野)ができあがったんですよ。

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