山の日

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

山の日(やまのひ)は、毎年8月11日にあるお休みの日です。この日は、「山に親しんで、山の恩恵おんけいに感謝しよう」という趣旨しゅしで作られました。

日本はまわりを海にかこまれていますが、実は陸地のほとんどが山です。昔から日本人は、山を神様がいる場所として大切にしたり、豊かな自然を生活に役立てたりしてきました。1996年に「海の日」ができてから、「山の日も作ろう」という声が上がり、2016年から新しくお休みの日になりました。

8月11日が選ばれたのは、漢字の「八」が山の形に見えることや、「11」が木が並んでいるように見えるからだと言われています。夏休みの真っ最中にある祝日なので、家族でキャンプに行ったり、近くの山をながめたりして、自然の大切さを考えてみるのもいいですね。

ルラスタコラム

山の日ができる前は、8月には祝日が一つもありませんでした。山の日ができたことで、1月から12月まで(6月をのぞいて)毎月祝日があるようになりました。夏休みの中にお休みの日が増えたことで、お父さんやお母さんと一緒にお出かけしやすくなったという人も多いかもしれませんね。

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