少子化

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

少子化(しょうしか)とは、生まれてくる赤ちゃんの数が減って、子どもの割合が少なくなっていくことをいいます。
今の日本は、昔と比べて生まれる赤ちゃんの数がとても少なくなっています。その理由として、お父さんやお母さんが働く時間が長くて忙しかったり、子どもを育てるのにお金がかかったりすることが考えられています。

子どもの数が減ると、将来お仕事をする人が足りなくなったり、おじいちゃんやおばあちゃんを支える若い人が少なくなったりして、社会のバランスが崩れてしまうかもしれません。国は「こども家庭庁」という新しい役所を作って、みんなが安心して暮らせるようにいろいろな工夫を始めています。

ルラスタコラム

昔、日本には赤ちゃんの数が急に増えた「ベビーブーム」という時期が2回ありました。その時に生まれた人たちは今、おじいちゃんやおばあちゃんの世代になっていて、日本の人口の中で大きな割合を占めています。今の少子化は、その時とは逆の現象が起きているということですね。

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