小さな政府

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「小さな政府せいふ」というのは、国や役所の仕事をなるべく少なくして、会社や私たちの自由な活動を大切にしようという考え方のことです。国がいろいろなことに口出しをせず、みんなが自由に競争をすることで、世の中を元気にしようとします。

たとえば、国がやっていた仕事を民間みんかんの会社にまかせたり、税金を安くして会社が新しいことに挑戦しやすくしたりします。一方で、国が助けてくれることが少なくなると、困っている人を助ける力が弱くなってしまうかもしれないという面もあります。

みんなが自由にがんばれるけれど、助け合いとのバランスをどうするかがとても大切なところです。

ルラスタコラム

昔は「夜警国家(やけいこっか)」といって、国は泥棒を捕まえたり、国を守ったりする最低限のことだけをすればいいという考えもありました。これが「小さな政府」のもとになった考え方と言われています。

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