寺内正毅

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

寺内正毅てらうちまさたけは、明治時代から大正時代に活躍した、軍人出身の政治家です。今の山口県に生まれ、陸軍のリーダーとして活躍しました。

日本が韓国かんこくを自分の国の一部にしたとき、その地域を治める最初のリーダーである「韓国総督かんこくそうとく」になりました。きびしいルールを作って、力で人々をまとめようとしたことで知られています。

その後、日本のリーダーである首相しゅしょう(内閣総理大臣)になりました。しかし、彼がリーダーだったときに、お米の値段が上がりすぎて生活に困った人々が怒り、全国で「米騒動そうどう」という大きな事件が起きました。この責任をとって、彼は首相を辞めることになりました。

ルラスタコラム

寺内さんは、頭の形が当時人気だった「ビリケンさん」という人形に似ていたため、「ビリケン宰相さいしょう」と呼ばれていました。見た目は少しユニークですが、政治の世界ではとても力を持っていた人物だったんですよ。

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