密輸

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

密輸みつゆとは、国と国の間で荷物をやり取りするときに、決まりを守らずにこっそり持ちこんだり、持ち出したりすることです。

外国から日本に荷物を持ってくるときは、空港や港にある「税関ぜいかん」という場所で、何を持っているかを正しく報告ほうこくしなければなりません。これを「通関つうかん」といいます。この手続きをしないで、隠して荷物を持ってくるのが密輸みつゆです。

ピストルや麻薬まやくのような危ないもの、偽物のブランド品などを持ちこむのは犯罪はんざいです。また、税金を払いたくないからといって、金(きん)などを隠して持ってくることも許されません。みんなの安全を守るために、税関ぜいかんの人は毎日きびしくチェックしています。

ルラスタコラム

日本にはいろいろな港があります。千葉県の銚子ちょうし港や静岡しずおか県の焼津やいづ港は、魚がたくさんとれる港として有名です。港の近くには、魚を冷やすための氷を作る「製氷せいひょう工場」もあります。大きな船やクルーズ船が止まる港では、たくさんの荷物が動くので、悪いことが起きないように見守る役割も大切なのです。

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