一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
客土とは、ほかの場所から新しい土を持ってきて、畑や庭の土にまぜたり、入れかえたりすることです。
植物が元気に育つためには、ちょうどいい「水はけ」や「栄養」が必要です。でも、もともとの土が砂っぽすぎたり、逆にドロドロすぎたりすると、野菜や花がうまく育たないことがあります。そんなときに、いい性質を持った土を「お客さん」として呼んでくるので「客土」といいます。
ルラスタコラム
昔の人は、川の底にたまった栄養たっぷりの泥を運んできて、田んぼにまぜる客土をしていました。重い土を運ぶのはとても大変な作業でしたが、おいしいお米を作るための大切な知恵だったのですね。
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