一般小学生

まとめ

  • 音読み:シュウ, ソウ
  • 訓読み:むね
  • 部首:うかんむり
  • 画数:8画
  • 学年:小6

漢字の成り立ち

会意文字。うかんむり(家)と、しめす(祭壇)を組み合わせた形。祖先の霊をまつる場所、すなわち一族の集まる場所を意味する。

この漢字を使った熟語

熟語 読み 意味
宗派 しゅうは 特定の教えを信じる人々の集まりや、その分かれた系統のこと。
改宗 かいしゅう これまで信じていた教えを捨てて、別の教えに乗り換えること。
宗家 そうけ ある流派や家系の本家にあたる存在。
先祖 せんぞ 自分より前の世代の親族。
宗旨 しゅうし その集団が最も大切にしている教えや目的。
小学生のみなさんへ

家の中に祭壇がある様子から、先祖をまつる場所や、同じ教えを信じる仲間、また、物事の根本や中心となるものを表す。宗という字は、大切に守り伝える中心的な存在を指すよ。

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