子ども食堂

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

子ども食堂は、地域ちいきの人たちがボランティアで、みんなに安くておいしいごはんを作ってくれる場所です。お家で一人でごはんを食べている「孤食こしょく」や、おなかいっぱい食べられない「貧困ひんこん」という問題を解決かいけつするために始まりましたが、今では近所の人たちが集まって楽しく過ごす大切な場所になっています。

ここでは、ごはんを食べるだけでなく、宿題を教えてもらったり、友達と遊んだりすることもできます。おじいちゃんやおばあちゃんなど、いろいろな世代の人と交流できるのも特徴とくちょうです。困ったことがあったときに相談できる大人がいる、安心できる「場所」としての役割やくわりを持っています。

最近では、国も「こども家庭ちょう」という役所を作って、こうした活動を応援おうえんしています。みんなが安心して暮らせる社会を作るために、子ども食堂はとても大切な存在そんざいなのです。

ルラスタコラム

子ども食堂は、全国に9,000箇所以上もあると言われています。もともとは「子どものため」に始まりましたが、今では地域のみんなが助け合う「地域の食堂」として、大人も子どもも一緒に利用できる場所が増えているんですよ。

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