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子どもの権利条約

子どもの権利条約

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「子どもの権利条約」は、18さいより下の子どもたちが、毎日を安全に、自分らしく過ごすための世界中の約束です。1989年に国際連合という世界の集まりでつくられました。この約束には、4つの大切な「権利(自分らしく生きるためにもっている力)」があります。

1つ目は、病気やけがから守られて、命が大切にされること。2つ目は、学校に行って勉強したり遊んだりして、自分の力をのばせること。3つ目は、暴力や悪いことからはなれて、安全に守られること。そして4つ目は、自分に関係のあることに「こうしたい!」と自分の意見を言えることです。

日本でもこの約束を守るために、新しい法律ができたり、みんなの生活を支えたりしています。みなさんは、一人の人間として大切にされる権利けんりをしっかり持っているのです。

ルラスタコラム

この条約は、世界中のほとんどすべての国が参加しているんだよ。世界のみんなが「子どもたちは宝物だから大切にしよう」と同じ気持ちで約束しているんだね。困ったことがあったら、この約束を思い出して、まわりの大人に相談してみよう。

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