好景気(好況)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

好景気(こうきょう・こうけいき)とは、世の中の商売がうまくいき、お金の流れがとても活発な状態のことです。お店の品物がどんどん売れるので、会社やお店で働く人たちの給料が増え、みんなが明るい気持ちで買い物や食事を楽しめるようになります。

しかし、景気が良すぎると困ることもあります。みんなが欲しがるせいで、物の値段がどんどん上がってしまうからです。そうなると、今までと同じお金で買えるものが少なくなってしまいます。そのため、政府せいふや日本銀行は、世の中にお金が回りすぎないようにブレーキをかける工夫をすることもあります。

ルラスタコラム

景気には「山」と「谷」があり、良いときと悪いときが順番にやってきます。これを「景気変動」と呼びます。ずっと好景気が続けばいいように思えますが、実は急激に変わるのではなく、ゆるやかに安定していることが一番大切なのです。

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