大浦天主堂

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

江戸時代の終わりごろ、長崎県に建てられた日本で一番古いキリスト教の教会です。フランス人の神父さんが、長崎に住む外国人のために作りました。

昔の日本はキリスト教を信じることが禁止されていましたが、この教会ができた後、200年以上も隠れて信仰を守り続けてきた人たちが「実は私たちも信者です」と名乗り出ました。これは「信徒発見(しんとはっけん)」と呼ばれ、世界中を驚かせた大きな出来事です。

現在は、建物そのものが大変貴重なため、国の宝である「国宝」や、世界の宝である「世界文化遺産せかいぶんかいさん」に選ばれています。

ルラスタコラム

大浦天主堂の中には、とても美しい「ステンドグラス」があります。太陽の光が差し込むと、色とりどりの光が教会の中に広がって幻想的な雰囲気になりますよ。

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