変動相場制

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

日本のお金(円)と、アメリカなど外国のお金をこうかんするときの値段ねだんを「為替かわせレート」といいます。この値段ねだんが、その時々の状況によって自由に変わる仕組みのことを「変動相場制へんどうそうばせい」とよびます。

なぜ値段ねだんが変わるのでしょうか。それは、そのお金を「ほしい!」と思う人が多いと価値が上がり、「いらない」と思う人が多いと下がるからです。人気のおもちゃの値段ねだんがお店で変わるのと似ていますね。日本では1973年からこの仕組みが使われていて、ニュースで「今日は1ドル150円です」と言っているのは、この制度によって値段ねだんが決まっているからなのです。

ルラスタコラム

昔は、1ドルが360円と最初から決まっていて、勝手に変えることができなかった時代がありました。今のようにお金の価値が毎日変わるようになったのは、長い歴史れきしの中では比較ひかく的最近のことなんですよ。

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