地熱発電

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

地熱発電は、火山の地下にあるマグマの熱を利用して電気を作る方法です。地面の下深くにある熱い蒸気じょうきや熱い水を取り出し、その力で大きな車輪(タービン)を回して発電します。

日本は火山がたくさんある国なので、この熱をエネルギーとして使うのにとても向いています。太陽の光や風の力を使う発電とちがって、天気が悪くても夜でも、いつでも同じように電気を作ることができるのが大きな特徴とくちょうです。

岩手県には、1966年に日本で初めて作られた地熱発電所があります。今では大分県や東北地方などでさかんに作られています。しかし、地面を深くほるのにお金がかかることや、近くにある温泉に影響えいきょうが出ないように話し合う必要があるなど、むずかしい点もあります。

ルラスタコラム

日本の地熱発電の技術は世界でもトップクラスです。実は、世界中の地熱発電所で使われているタービンの多くが日本のメーカーで作られており、世界中で活躍しているんですよ。

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