国際幸福デー

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

国際幸福こくさいこうふくデー」は、世界中のすべての人が幸せに暮らせるようにと、国際連合こくさいれんごう(国連)が決めた記念日です。毎年3月20日にお祝いされます。

この日は、お金があることだけが幸せではなく、友達と仲良くしたり、健康でいたり、自然を大切にしたりすることが、本当の幸せにつながるということをみんなで考えます。日本でも、すべての人が健康で文化的な生活を送る権利(生存権せいぞんけん)が憲法けんぽうで守られていますが、世界にはまだ困っている人がたくさんいます。そうした人たちの幸せについても考える大切な日です。

ルラスタコラム

この記念日を作るきっかけを作ったのは、ヒマラヤ山脈にあるブータンという国です。ブータンでは、国の豊かさを測る時にお金(GDP)だけでなく、国民がどれくらい心から幸せを感じているか(GNH)をとても大切にしているんですよ。

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