商港

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

商港しょうこうとは、外国から荷物を運んできたり、反対に日本の製品を外国へ送ったりするための港のことです。みなさんが着ている服や、病気のときに使う薬などは、この商港しょうこうを通って日本にやってくることが多いです。

港にはいろいろな種類があります。魚をとるための「漁港ぎょこう」や、工場で使う燃料を運ぶ「工業港」とは役割が違います。例えば、千葉県の銚子ちょうし港や静岡県の焼津やいづ港は有名な漁港ぎょこうですが、商港しょうこうはもっと大きな船や、たくさんの荷物を積んだコンテナ船がやってくる場所です。

最近では、大きな豪華客船ごうかけくせんが泊まることもあり、観光のお客さんがたくさんやってくる場所としても大切にされています。

ルラスタコラム

日本はまわりを海にかこまれた島国なので、食べ物やエネルギーの多くを外国からの貿易ぼうえきにたよっています。そのため、船が安全に出入りできる港は、私たちの生活を守るためにとても重要な役割をはたしているのです。

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