一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「合(ごう)」は、昔から日本で使われている、物の「かさ(体積たいせき)」をあらわす単位です。今でも、お家でお米をたくときに「1合、2合」とかぞえることがあるので、聞いたことがあるかもしれませんね。

1合は、約180ミリリットルです。10合集まると「1升(しょう)」という単位になります。昔の日本では、お米は今の「お金」と同じくらい大切だったので、量を正確にはかることがとても重要でした。

戦国時代を終わらせた豊臣秀吉とよとみひでよしは、日本中の「ます(量をはかる箱)」の大きさを同じにする「太閤検地たいこうけんち」という調査を行いました。それまでは場所によってバラバラだった単位を一つにまとめたことで、全国どこでも同じ量ではかれるようになり、世の中が便利になったのです。

ルラスタコラム

お米1合は、だいたい150グラムくらいです。これをたくと、お茶わん2はい分くらいの量になります。昔の人は、1日に3合くらいのお米を食べていたと言われているんですよ。今の私たちよりも、ずっとたくさんお米を食べていたのですね!

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