卸売市場

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

卸売市場おろしうりしじょうは、日本中の農家さんや漁師りょうしさんが作った野菜、果物、魚などが集まる、大きな「食べ物の交差点」のような場所です。みなさんがスーパーや八百屋さんで見かける食べ物の多くは、一度この市場に集められてから、お店に届けられています。

市場では、品物の値段を決める「せり」が行われます。買いたい人がたくさんいるのに、食べ物が少ないときは値段が上がります。逆に、たくさん収穫できて食べ物があまっているときは値段が下がります。このように、値段が上がったり下がったりしながら、みんなが納得して買えるちょうどよい値段が決まっていくのです。

ルラスタコラム

市場の「せり」では、指の形を使って数字を伝える独特な合図が使われています。声を出さなくても、指先だけであっという間に値段が決まっていく様子は、とても迫力があるんだよ。

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