北里柴三郎

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

北里柴三郎(きたざとしばさぶろう)は、「日本の医学いがくの父」とよばれるすごい学者です。2024年から新しくなった千円札(せんえんさつ)の顔としても有名ですね。

むかし、たくさんの人を苦しめていた「破傷風はしょうふう」という病気を治すための「血清療法けっせいりょうほう」という方法を世界で最初に見つけました。また、ペストというおそろしい病気の原因になる細菌さいきんを見つけるなど、世界中でたくさんの人の命をすくう活やくをしました。

日本にもどってからは、病気の研究けんきゅうをする場所を作ったり、大学で新しいお医者さんを育てたりして、日本の医療を今の形にするために一生けんめい取りくみました。

ルラスタコラム

北里柴三郎先生の教え子には、前の千円札の顔だった野口英世先生がいます。先生から弟子(でし)へとバトンがつながるようにお札の顔が変わったのは、とてもおもしろい縁(えん)ですね。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する