北条泰時

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

北条泰時は、鎌倉幕府の3ばん目のリーダーである執権しっけんとして活やくした人物です。1232年に、武士のための最初の法律である「御成敗式目ごせいばいしきもく」を決めました。

そのころ、1221年の承久の乱という大きな戦いのあと、土地をめぐる争いがあちこちでおきていました。泰時は、そうした争いを公平に解決するために、武士の社会で当たり前とされていたルールをまとめて法律にしたのです。この法律は、その後の武士の時代の基準となりました。

ルラスタコラム

御成敗式目は全部で51か条ありますが、これは鎌倉幕府を開いた源頼朝の命日が1月13日であることから、13の4倍に3を足した数など、頼朝をそんけいして決めたという説があります。

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