労働者

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

労働者とは、会社や工場などで働いて、その代わりに「お給料(お金)」をもらって生活している人たちのことです。昔は農村で農業をする人が多かったのですが、産業が発達すると、たくさんの人が都市の工場で働くようになりました。

今から約100年前の大正たいしょう時代、日本は戦争の影響で景気がよくなり、工場で働く労働者がとても増えました。しかし、食べ物の値段が上がって生活が苦しくなると、労働者たちは「もっと安くお米を売ってほしい」と声を上げました。これが「米騒動こめそうどう」という大きな事件につながったのです。

今では、労働者が無理な働き方をさせられないように、法律でルールが決められています。

ルラスタコラム

労働者の味方「労働組合ろうどうくみあい」。一人では会社に言いづらいことも、仲間と一緒に話し合うことで、働く環境をよくしていくことができるんだよ。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する