労働組合法

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

労働組合法ろうどうくみあいほうは、会社で働く人たちが、社長さんや会社と対等に話し合えるように守ってくれる法律です。1945年に、日本の社会を新しくする改革の一つとして作られました。

昔の日本では、働く人が集まって「お給料を上げてください」や「休みを増やしてください」とお願いすることがとても難しかったのです。しかし、この法律ができてから、働く人たちは「労働組合」というグループを作って、みんなで力を合わせて交渉こうしょうできるようになりました。

会社が、グループに入っていることを理由にクビにしたり、いじわるをしたりすることは法律で禁止きんしされています。働く人の権利けんりをしっかり守るための、とても大切なルールなのです。

ルラスタコラム

働く人を守る法律には、他にも「1日8時間まで」といったルールを決めた労働基準きじゅん法などがあります。これらは、みんなが安心して働けるように作られた「働く人のための味方」なんですよ。

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