一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
利潤とは、物を売って手に入れたお金から、その物を作るために使ったお金(材料代や働いている人へのお給料など)を引いて、最後に手元に残った「もうけ」のことです。
会社は、この利潤を増やすために、いろいろな工夫をしています。例えば、みんなが欲しがる新しい商品を開発したり、むだを省いて安く作れるようにしたりします。物の値段は、その物を「欲しい!」と思う人の数(需要)と、売られている物の数(供給)によって変わります。欲しい人が増えると値段が上がりやすくなり、会社が得られる利潤も変化します。
最近、お店でスマホやカードを使って支払う「キャッシュレス決済」が増えたのも、利潤を増やすための工夫の一つです。外国から来たお客さんが買い物をしやすくすることで、日本の会社がもっと多くの商品を売ることができるようにしているのです。
ルラスタコラム
会社が手に入れた利潤は、もっと便利な世の中にするための新しい発明や、会社を大きくするための設備投資に使われることもあるんだよ。
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