出雲大社

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

島根県にある、とても有名な神社です。ここには「大国主大神おおくにぬしのおおかみ」という神様がまつられています。昔から「縁結えんむすび」の神様として知られていて、友だちや家族、これから出会う人たちとの良いつながりをお願いするために、たくさんの人がおまいりに来ます。

出雲大社には、ほかの神社とはちがうところがいくつかあります。ふつう、神社でおまいりするときは手を2回たたきますが、ここでは4回たたくのが正しいやり方です。また、昔の出雲大社は、今のビル15階分くらいの高さ(約48メートル)もあったという伝説があり、実際に大きな柱のあとが見つかっています。

ルラスタコラム

10月のことを、むかしの言葉で「神無月かんなづき」と言います。これは全国の神様が出雲大社に出かけていなくなってしまうからです。でも、神様が集まる出雲の国だけは、10月のことを「神在月かみありづき」とよぶんだよ!

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