一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「出生数」とは、ある決まった期間(ふつうは1年間)の間に生まれた赤ちゃんの数のことです。わたしたちの国、日本でどのくらいの新しい命が誕生したかを知るための、とても大切な数字です。
いま、日本ではこの赤ちゃんが生まれる数がどんどん少なくなっています。これを「少子化」とよびます。赤ちゃんが少なくなると、将来、会社で働いたり、お年寄りをささえたりする人が減ってしまうため、みんなの生活に大きな関わりがあります。
国は、日本全国の人たちがどこに住んでいるか、どのくらい赤ちゃんが生まれたかなどを「国勢調査」という大きな調査で調べています。人口が減っている地域では、どうすれば安心して暮らせるようになるか、いろいろな対策が考えられています。
ルラスタコラム
昔、日本で赤ちゃんが1年間に200万人以上も生まれていた時期がありました。いまは、その半分以下の数まで減っています。赤ちゃんの数が減ると、将来の日本の活気がなくなってしまうかもしれないので、子育てを応援する仕組みづくりが急がれています。
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する