一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「円安(えんやす)」というのは、日本の「円」の価値が、外国のお金(特にアメリカのドル)と比べて安くなることです。
例えば、今まで100円で買えていた1ドルのチョコレートが、150円出さないと買えなくなるような状態をいいます。数字は大きくなりますが、円の力が弱くなったということなので「円安」と呼びます。
円安になると、日本から外国へ車などを売っている会社は、もうけが増えて喜びます。でも、外国から小麦粉や油、ガソリンなどを買っている会社は、払うお金が増えて困ってしまいます。その結果、お店で売っているお菓子の値段が上がったりすることもあります。
ルラスタコラム
海外旅行に行くときは、円安だと少し損をしてしまいます。1ドルのジュースを買うのに、昔よりたくさんのお金が必要になるからです。逆に、外国から日本に来る人たちは、自分たちのお金でたくさん買い物ができるので、日本に遊びに来る人が増えるきっかけにもなります。
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