一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
六文銭とは、戦国時代に活躍した真田という武士の一族が使っていたマーク(家紋)のことです。もともとは、亡くなった人があの世へ行くときに渡る「三途の川」の船代だと信じられていました。
真田の武士たちは、「いつ戦いで命を落としてもいいように、あの世への船代をいつも持っているぞ」という強い覚悟を示すために、このマークを旗やよろいにつけていました。とても勇気があることを表すデザインだったのです。
ルラスタコラム
六文銭の「文」は、昔のお金の単位です。今の価値に直すと、だいたい数百円くらいだと言われています。真田幸村はこのマークをつけた真っ赤なよろいで戦い、敵から「日本一の強者」とおそれられました。
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