債務

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

債務さいむとは、お金を借りたときなどに「あとで必ず返さなければならない」という約束や義務ぎむのことです。お金を借りた人を「債務者さいむしゃ」、貸した人を「債権者さいけんしゃ」と呼びます。

国も、道路を作ったり学校を建てたりするために、国民や銀行からお金を借りることがあります。これを「国の借金」と言いますが、これも立派りっぱ債務さいむです。国の憲法けんぽう(一番大事な決まり)では、借金などの国のお金に関することは、勝手に決めてはいけないことになっています。

みんなが選んだ代表が集まる「国会こっかい」で話し合って決めなければならないというルールがあるのです。これは、国のお金が正しく使われ、将来しょうらい困ることがないようにするためです。

ルラスタコラム

国が借りているお金の多くは、実は日本国民から借りているものです。銀行に預けているみんなのお金が、国を支えるために使われていることもあるんですよ。

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